しんたログ

スローライフを実践するために、会社の歯車としての生活を終える。自分らしい生き方を見つけるためのブログです。

【感謝!!】感謝を込めて!! 世の主婦の皆さんへありがとうを。

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主婦の定義については、様々議論されるところですが、今回、感謝したいのは、家事、育児を、文句も言わずあたりまえのように毎日行ってくれる。働いている、働いていないは関係ない、たまに愚痴は出るかもしれないが、それでも結果として毎日毎日、家事育児をしてくれている。もしかしたら主夫かもしれない。

そんな人たちへ。

 ご飯の支度

 食器洗い(食洗器に入れるだけではあるが)

 洗濯

 お風呂掃除

 子育て

 掃除

共働きだった、我が家は妻が専ら主婦業をこなしてくれていた。

結婚当時、「家事なんかもやるからね」と威勢の良いことを言っていたが、ふたを開けたら、週1回掃除機をかけるくらいのことしかしていなかった。

たまに、食器洗いくらいして満足していたのだ。

それが、先月退職し、とりあえずは、家での生活が続いている。

ご飯の支度はできないにしても、掃除・洗濯・食器洗い・お風呂掃除くらいはしようと頑張っている。

今までは気が向いたとき手伝っていた(?)ので苦にならなかったが、毎日行わなければ、明日着る服がない。キッチンに使い終わった食器が散乱している。という状態に。

そう!!やらなければならないという義務でやる家事ほどつらいものはないと初めて気づいた。

そしてなによりも子育て。

特に子供が反抗期になった今、子供の心がわからない、自分がどうしていいのかわからない。

子供が不安で大きな声で暴れ(SOSのサインを)だしても、妻は黙って聞いている。私は、大きな声を出して爆撃する。妻にも甘いからこうなるんやと爆弾を落とす。

その時に妻が言い切った一言が、

「親としてしてあげられることはしてあげる」

その言葉に撃沈した。

母は強い。子供への愛情がすごい。愛情がなければ耐えられないだろうという反抗期の暴言に対してしっかりと母親として対応している。

一方、私は耐えられない、こんなことを書きながらも、明日反抗期のSOSのサインに対しても自動小銃で攻撃するだろう。

そんな自分が嫌になる。

とりあえず、あとどれだけかは、主夫生活が続くだろう。

反抗期の子供も、昨日、中学を卒業した。

公立高校の受験は、4日後。

プレッシャーもあり、SOSの爆撃は激しくなるだろう。

ご飯の支度はできないにしても、主夫としてSOSを感じ取れるようになりたい。

主婦業を立派にこなす妻に、そして世の主婦の人たちへありがとうといいたい。

また、私自身も、主夫として、せめて、頑張ったと自分で思えるようになりたい。